一限目の備忘録

苦悩は中毒性がある。

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  • 2019.03.26 Tuesday
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理想は頭の中に 現実は目の前に

幼少期に、自分の頭の中に「理想の自分」を作った

 

その子はとても愛想が良く、賢い。

自分が周囲の人間からなにを期待されているのか、直感的に理解している。

その期待に応えるように振る舞う。そしてそれが必ずしも苦痛ではない。

 

中高時代に私が困った時、その子にどうしたらいいのか聴いたら、アドバイスをくれた。

 

その子が実在してほしかった。きっと話も合うだろうから、友達になりたかった。

それか、自分が本当にあのようになれたらよかった。

あの子が好きになりそうな人を好きになったこともあった

 

ただ、最近はあの子が頭に浮かばなくなってしまった。

寂しさを感じる。

 

この話をすると、大半の人は

「病院に行った方が良い」という、極めて常識的で真っ当なアドバイスをくれる。


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  • 2019.03.26 Tuesday
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