一限目の備忘録

苦悩は中毒性がある。

過去からの脱却

 

私は昔から、精神的にギリギリの状態になると、必ず誰かに助けられる

受験であれ学校のことであれ仕事であれ。

「ああ、今度こそ限界か」と参っていると、助けてくれる人が必ず現れる。

助けてくれる人は、参っていたからこそ新しく出会えた人だったり、前からの知り合いだったり。

 

ただ、私の助けの求め方が、やや大袈裟なものであると思う。

泣くことを我慢できるはずの場面でも、あえて我慢せずに涙を流して弱音を吐く。

私が涙を流せば、優しい人ほど心配してくれる。

 

昔から、物事を悪い方に考えることが得意だ。

ネガティブな方向に思考が振れた時の想像力が異常である。

だから周りの優しい人に心配されるのだろう

 

そういう自分が許せない。

こういうことは10代でやめたいとずっと思っていた。

しかし気づいたら20代になってしまった

 

これでも、前よりはましになってきた。

「もう少し」「惜しい」と、何度も思う。

前の自分よりも今の自分の方が、まだ好きだ。


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  • 2019.03.08 Friday
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  • 22:02
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